10KW未満に増設すると、こんなメリットもあります

固定買取制度が始まった2009年11月以降に設備認定を受けて設置したシステムにおいては、
10kW未満に増設すると既存システムの売電単価が適用されます!
(売電期間終了の時期は既存システムと同じとなります。)

今後見込まれる固定買取による経済メリット

経済メリット算出条件

売電価格は、見込み発電量を全て1,100kWh/年・kWで計算しています。
自家消費分も勘案のうえ発電電力消費による電力不買利益+売電利益を考慮し、 余剰売電価格×70%で計算しています。増設設備についても同様です。
既存設備設置から10年経過後の売電利益は、単価が未定である為考慮していません。
本試算は、10kW未満の増設をする事により固定買取価格が既設システムと同じに出来る事を 示した比較であり、増設によりトータルメリットが増大する事をお約束するものではありません。
今回のケースとは異なり、既存システムと同一連系でなく分割して連系をする場合は、現在の固定買取価格(28円/kWh)と売電期間(10年)が適用されますが、増設した設備を計測する子メーターを用意する事や、指定された日時・方法での検針、データに基づく申告等が求められます。
詳しくは各電力会社にご確認下さい。